【16Personalities診断】INFP-T型の性格と適職について調べてみたら、当てはまる要素しかなかった

16Perdonalitiesという性格診断テストを知っていますか?

16Perdonalitiesは、「ユング心理学」と「MBTI性格検査」の2種類の心理学をもとに作られた性格診断ツールです。

複数の質問に回答することで、以下の16の性格タイプのうち、どのタイプに当てはまるのか表示されます。

分析家

  • 建築家
  • 論理学者
  • 指揮官
  • 討論者

外交官

  • 提唱者
  • 仲介者
  • 主人公
  • 広報運動家

番人

  • 管理者
  • 擁護者
  • 幹部
  • 領事官

探検家

  • 巨匠
  • 冒険家
  • 起業家
  • エンターテイナー

以前にも受けたことがあったものの、先日「16Perdonalitiesは何度試しても同じ結果が出るので面白い」とのツイートを目にして、早速試してみました。

結果、また仲介者型(INFP-型)になり驚き!

実はこういった性格診断テストのようなものはとても苦手なのですが、この16Perdonalitiesはそこまで悩む質問がないので、軽い気持ちでサクッと受けられました。

(性格診断が苦手すぎて、就活のときに最終面接で「適性診断の結果と面接の印象が間逆なんだけど…?」と言われ、大焦りした経験があります。 適性診断とか言っても、その日の気分とかねぇ…色々あるじゃないですか…)

こちらのページから無料で受けられるので、暇つぶしにでもぜひ試してみてください。(登録なども不要で、5分程度で終わります)

ここでは、私の性格紹介のような感じで、仲介者型(INFP-型)について簡単に見ていきたいと思います。

ネットを介してのやり取りだと「この人はどんな性格の人なんだ..?」と思うことも多々あるかと思いますので、参考になれば嬉しいです。

仲介者型(INFP-型)の性格

診断が終わると、各性格タイプの解説が表示されます。

仲介者の診断結果のページには、以下のようなことが書かれています。

  • 理論や刺激・実用性ではなく、自身の信条に基づき行動する
  • 直感的なコミュニケーションスタイル
  • 第二言語の習得に長けている
  • 一度に多くのことに取り組もうとすると力尽きる
  • 楽しみながら物事をあれこれ想定したり、哲学的な事柄について思い巡らせたりする

ここで紹介したことは一部分ですが、ほとんど当てはまることでびっくり。

INFP-Tと診断された方のブログなど読んでいたところ、わかる~!と頷くことばかりで、16Perdonalitiesが当たるって本当だったのだな、と。

例えば以下のようなことに共感しました。

  • 完璧主義者
  • 波風を起こさず調和を重視する
  • おとなしいと見られがちだが、一度敵と認定すると攻撃的になる
  • 意味のない作業や単純作業が得意ではない
  • とにかく好奇心旺盛
  • 知識欲があって知見を深めたり、学んだりすることが好き
  • 自分に関係ないことでも傷つきやすい

そうそう、色々と読んでいたところ、こちらの記事にすてきなことがたくさん書いてありました。

INFPに興味を持った方は、ぜひ読んでみてください。

ちなみにライターはINFPの天職の1つで、芸術系との相性が抜群とのことでした。

無意識のうちに自分に合っているものを求めていたのかなぁと思ったり。

こんな風に色々と調べまくったり、考えすぎたりするのもINFPの性格なのかもしれませんね。

先程紹介した記事では、「INFPの天職をつくりだす要素」として、

  • 知り得た情報をストックせず周りに発信する
  • 美しいと感じたものの価値を高めたり広めたりする
  • 楽しくてワクワクするものの価値を高めたり広めたりする
  • 誰かに眠っている長所を見つけて伸ばしてあげる

といったことが書いてあり、「私がやりたい/やろうと思っていたことだ!!」とまたまたびっくり。

多くのことに興味関心を持てる性格を活かして、自分の弱みを補いつつ様々なことに挑戦していきたいと考えています。