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福岡県福岡市在住ライター・編集者のタケウチ ノゾミ(@takenz2525)です。
医療・介護・BtoB分野を中心に、取材・執筆のほか、編集やディレクション業務にも携わっています。
2025年から、3ヶ月に一度「お仕事のまとめ」という形で稼働状況をお知らせすることにしました。
この記事では、2026年7月〜9月のお仕事をジャンル別にご紹介しています。
(※記名記事は公開ベースで記載しています)
また、お仕事のご報告の後には、プライベートで取り組んだこともご紹介しています。
お仕事一覧
【神奈川】一次救急から在宅診療までを行う有床クリニックにリニューアル「地域医療の限界に挑戦したい」‐横井英人・久里浜横井クリニック院長に聞く◆Vol.1
【神奈川】1990年に父が開業したクリニックを承継、父兄弟の3人で病院を運営‐横井英人・久里浜横井クリニック院長に聞く◆Vol.2
【神奈川】100坪5階建てのクリニックに9床を配置し、短期入院に特化‐横井英人・久里浜横井クリニック院長に聞く◆Vol.3
【東京】外科や救急を経て、世田谷区で在宅医療に従事して21年‐梅田耕明・松原アーバンクリニック院長に聞く◆Vol.1
【東京】医師13人体制で訪問診療を年間1万件超‐梅田耕明・松原アーバンクリニック院長に聞く◆Vol.2
書いておきたい出来事
「ライター・編集者ラボ」運営スタッフのこばやしさんよりお声がけいただき、「資格や実務経験がない状態から、専門領域の実績を積み上げる方法」についてXのスペースでお話ししました!
ゼロから医療や介護ジャンルのお仕事をすることになった経緯や、現在のお仕事の内容、ほかのジャンルと比較した際の違いなどについて、たっぷりとお話しさせていただきました。
アーカイブはありませんが、ラボメンバー限定サイトでは、AIで会話の内容を記事化したものを読めるそうです。同じような悩みを抱えている方の参考になりましたら、大変うれしく思います。
あまりこちらのブログでは父の介護の状況を書いていませんでしたが、2025年3月に大腸がんが発覚。手術の末に人工肛門となりました。
ただ肺にもがんが見つかっており、こちらは色々な面から治療不可。かといってすぐにホスピスに入るような状況でもなく、急性期病院に通い続けることもできず。今後のことを考えて、訪問診療と訪問看護に入っていただくことにしました。
今までお仕事を通して訪問診療について触れることはありましたが、先生方が実際にどのような診療を行なっているのかについて、真から理解することはできていなかったように思います。
毎回間近で診療の様子を見るたびに、「こうやって患者さんとの信頼関係を築いていっているんだ」と勉強させていただいています。
9月中頃には、早速訪問診療と訪問看護のありがたみを感じる出来事が起き(また腸閉塞を起こして緊急搬送)、迷ったけれど、来ていただくことになって本当によかったなと感じています。
さとゆみゼミの同期とエッセイ集を共同制作し、それを9/16の文学フリマ大阪で販売しました。
みんなでZINEを作るのは2回目。今回のテーマは「忘れられない話」です。
残念ながら私は会場まで行けませんでしたが、頼もしい仲間が店番をして売ってくれました。
こうして卒業してからも同期とのつながりを得られていることを、本当にうれしく、そしてありがたく感じています。
今回はブックライティングのお仕事と重なったこともあり、忙しくてほとんど貢献できなかったので、次はブースに座ってお店番をしたいなと思っています。
最近は天神や博多に立て続けに新しいお店ができて、新しいもの好きとしてはいろいろ見たくなってうずうずしています。
早速、ワンビルの1階にオープンしたチョコレート屋さんに行ってきました。
イタリア・トリノで創業したプレミアムチョコレートブランド「Venchi(ヴェンキ)」というお店だそうで、ワンビル店ではチョコレートだけでなく、イタリアンジェラートも販売されています。
なんと1時間待ち! だったのですが、どうしても食べてみたくて並びました笑
頼んだのは「マンダリン」と「チョコビア75%」というフレーバーです。

これがもう本当に、家に帰ってきてからもずっとジェラートのことを考えてしまうくらい美味しくて。もうあんなには並びたくないのですが、いまだに「もう一回食べたいな〜」って思ってます。
季節によってフレーバーの入れ替わりがあるらしく、今度は別の味を頼んでみたいなと思います!
