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「自分が本当にやりたいこと」を心の底から考える

今年は「京都ライター塾」の受講をきっかけとして、今までで一番自分と向き合った一年になりました。

ライター塾では自己分析ノートを活用して、なりたい自分像や現状把握をしていったのですが、私はこういった作業が実は大嫌いで笑

就職活動のときも、もう自己分析という言葉が嫌で仕方ありませんでした。

でも今思うのは、「自己分析が嫌=自分と向き合うことを心のどこかで拒否していた」のではないかということです。

本当は自分がどこかで感じていた本音を、頑張って無視しようとしているから、自己分析が嫌だったのではと思うのです。

自分の本音がわからないと、方向を見失う

それで今年は自分と向き合ったことをきっかけとして、自分の身体ともきちんと向き合おうと思い、分子栄養学のカウンセラーさんに栄養相談とカウンセリングをお願いし始めたのですが…

ここで大きな壁にぶち当たります。

大きな壁とは、「自分が本当は何をしたいか」がわからないと、現状は変えられないこと。

初回のカウンセリングをお願いしたときに、「何のために治したいですか」と聞かれたのですが、答えられなかったのです。

と言うよりも「元気になりたいから」と答えたら、それは目的ではないと言われてしまいました。

「元気になりたいから治す」のではなく、目的となる「〇〇がしたいから治す」がなければ、よくはならないですよと言われて、そうなんだ、、、と思い。

そこで改めて「なぜよくなりたいのか」を考えると、びっくりするくらい全然わかりませんでした。

恐らく身体が常にしんどい状態に慣れてしまって、まぁよくなったらいいなぁ位にしか思っていなかったのでしょう。

後は今まで体調やその他もろもろの問題により色々なことを諦めてきていたので、自分の中で「こうしたい」をあまり感じないようにしているのかも、とも思いました。

自分では「したいこと」はあるつもりなのですが、恐らくそれは他の人と比べると、非常にごくごくわずかのことなのかもしれません。

で、とりあえず自分が何が好きなのか、何が嫌いなのか、そこを把握するところから考えましょうとの話になったのですが…これがまた難しく涙

そんなときに、手相占いをされている卯野たまごさんと江角さんのインスタライブを見て、大きなヒントをもらいました。

「どうすればできるか」ではなく、やりたい理由を考える

インスタライブでは主に潜在意識のお話をされていて、私が今一番知りたい!と思っていたことばかりでした。

中でも最も印象的だったのが、一輪車に乗れない子についてのお話です。

「一輪車に乗れない子がいたとして、どうすれば乗れると思いますか?」という質問を卯野さんがされていて、みんなで「乗れる姿をイメージする」とか、「乗れるように手伝う」とか色々な答えを考えたのですが、どれも違っていて。

答えは、なんと「そもそも、なぜ一輪車に乗りたいのか考える」というものでした。

一輪車に乗りたい理由を考えれば、「そういや先生に言われてやっていただけだし、別に乗れなくてもいいや」といった自分なりの答えが見えてくる。それが乗るためには重要だと言うのです。

で、この「乗りたい理由を考えること」が、潜在意識との自己対話であるとのお話でした。

このお話を聞いたときに、何かが理解できた気がして。

「よくなりたい理由ってなに?」「自分はどうしたいのか考えるってどうするの?」とずっとぐるぐる考えていたのですが、そっかぁ「なんで治りたいのか考える」ってこういう意味だったんだな、とやっと理解できたのです。

行動が先に行きがちですが、思考を置いてけぼりにしてはいけないってことですね。

目標は自己対話

ただ理屈は理解できたものの、実際に「どうなりたいのか」は相変わらずまったくわかりません笑

なので来年の目標の1つは、自己対話ができるようになることです。

世の中には「自己対話ノート」なるものを作って対話に取り組んでいる方も多いそうなので、ぜひ試してみようと考えています。

最近、最大の敵は「焦り」だと感じています。

昔から無駄に焦ってパニックになり、できるはずのことでミスするなど、失敗したことも何度もありました。

今の状況でできる最善を尽くすことを心がけ、0から今の状況まで来られたことを忘れずに、日々を大切に過ごしたいと考えています。